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サイド前のキーボール

サイド前キーボール

サイド前キーボール



ブレイクボールが1番で
キーボールが3番のように
どちらもテーブル下側にあれば
手玉をまっすぐにポジションしてストップするだけですが

2番がキーボールでブレイクボールと反対側にある場合は
組み立てに気をつけなくてはいけません。


まずはAのようにまっすぐにポジションして引く組み立てがあります

これはうまくいけば問題ないのですが
引きの加減をミスして引けなかったり、引きすぎたりすると
ブレイクがうまくいかず、ランが続きません


ブレイクボール、キーボール、セットアップ(キーボールの前の的球)や
手玉の細かい配置によって変わってきますが
図のBのようにブレイクボールに対して逆のフリにポジションして
2クッションや3クッションで組み立てると
ブレイクボールに対するフリが厚くなったり、逆フリになったりしないために
ブレイクがうまくいく可能性が高くなります。

サイドにポケットした後の手玉の動きをよくつかんでおくといいですね。


オープニングブレイクコツ

オープニングブレイクコツ

オープニングブレイク



14-1のみのルールで
ゲーム開始時に行うオープニングブレイクですが
慣れていないとなかなかうまくいきません

また「手玉と的球2個以上を1回以上クッションに入れなくてはならない」という
ルールもあるため練習しておくといいですね

コツとしては
手玉位置・短クッション‐1ポイント 長クッション‐2ポイントから
底辺の的球(図では5番)に対して
的球の球の外側と手玉の中心を通る線をイメージして
その延長線上にキューの左外側を合わせて構えます。

練習でショットの強さを確認し
手玉を置く位置を左右に動かしたり、キューの向きを変えるなど調整をして
オープニングブレイクのように手玉が動くようになるといいですね。


コンビの後のポジション

コンビの後のポジション

コンビの後のポジション



9ボールの場合

図で1番と2番のコンビを入れるとき
コンビで最初に当てる的球が最小番号となるため
2番を入れた後次に狙う球がまた1番になります。

1番がどう転がっていくのかをしっかりと考えて
力加減や撞点でポジションする必要がある。


14-1の場合

図で3番と4番のコンビを入れるとき
4番を入れた後次に狙う球の制約がないため
図の5番6番7番など
違う的球を狙うことができるので
それらの的球に対してポジションして組み立てが可能です。


もちろん他の的球の配置などによりますが
コンビで入れる必要がある場合
単独で狙うよりも精度が求められるので
力加減や撞点をコントロールしてポジションすることが
難しくなります。

入れに集中するときなどは
他の的球へのポジションを選択肢に入れて考えるといいですね。


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