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ビリヤード上達のための14-1サイトトップ >用語集 >>14-1&ビリヤード用語集

14-1&ビリヤード用語集

さくいん


さくいん||||||||||



あ行


さくいん||||||||||


<厚み> 狙った時の手玉と的球の重なり具合。重なりが多いことを「厚い」、少ないことを「薄い」という。


<後球> 的球をポケットした後の配置のこと。


<穴フリ> ポケットの広さを利用して、同じポケットするにしてもあえて厚めや薄めにシュートすること。


<イニング> ミス、ファールで交代するまでのプレーの間。


<オープニングブレイクショット> ゲームの開始時に行われるショット。14.1では他の種目とは異なる条件がある。


<押し球> ショットされた手玉が基本分離角よりも前方へ出るアクションを起こすこと。またそのようにショットすること。


<オブジェクトボール> 手玉に対して的球の総称。また、現在狙うべき的球のこと。



か行


さくいん||||||||||


<カット> 的球に対する薄い狙い。またその狙いをもったショットのこと。


<キーボール> (a)14.1でブレイクボールの1つ前にポケットされるボールのこと。(b)3個以上の的球が接触した状態にある時、ポケットに向かうべきボールから数えて3個目のボールのこと。スロウによる影響を決定づけるボール。


<キス> ボール同士の接触、衝突。


<キスショット> 的球を他の的球に接触させた後、方向を変えさせてポケットを狙うショットのこと。


<キッチン> ブレイクエリアのこと。


<キャノンショット> 手玉を連続して2個以上の的球に当てて、2個目以降の的球をポケットさせることを狙ったショット。


<キャロム> (a)キャノンショットのこと。(b)ポケットビリヤードに対して、スリークッションなどのポケットのない台を使用する種目の総称。(c)動詞として「キャロムショットで~を狙う、~に当てる。」という意味にも用いられる。


<キャロムショット>→キャノンショット


<キュー> 手玉を撞くために用いる道具。


<キューボール> →手玉


<クッション> ゴムをラシャで覆ったテーブルの周囲にある枠。長クッションと短クッションがある。


<現状> プレーヤー交代の時そのままの状態でプレーを引き継ぐこと。14.1では他の種目と違いファールで交代した時も手玉フリーとはならず現状でプレー再開となる。


<コーナーポケット> 台の四隅にあるポケットのこと。


<コールショット> ショットの前に「どの的球」を「どのポケット」に狙うのかを宣言しなければならないというもの。宣言と違うポケットに入った場合はショットは無効となりポケットされた的球をフットスポットに上げて手玉現状でプレーヤー交代となる。またショットがセーフでキスなどをして狙った形と違う入り方をしても宣言通りの的球が宣言したポケットに入れば有効となる。


<コンビ> 手玉を的球に当てた後、さらにその的球を他の的球に当て、後から当たった的球をポケットする狙い方。



さ行


さくいん||||||||||


<サイドポケット> 長クッションの中央に設けられたポケット。ひとつの台に2か所ある。


<先球> ポケットさせることを狙っている的球。


<場外> 手玉もしくは的球が台の外に飛び出すこと。ファールで交代となる。


<ショット> 玉を撞くこと。


<スクラッチ> ファールの一種で、手玉がポケットに入ってしまうこと。


<スコア> 得点のこと。

<ストップショット> 厚み100%の狙いで的球に当たった後、手玉がその場で停止するようにしたショット。または分離角が90度のショットを指す。


<スリーファール> ポケットビリヤードの一部の種目で、「1セットの範囲内において、3回連続してショットがファールとなった場合」に、ペナルティが与えられるというもの。ナインボールではそのセットの負けとなるが、14.1では15点の減点をされる。


<スロウ> ボールの表面摩擦の影響により、的球がコースを変えること。


<セーフティ> (a)相手に順番を回す際に、その配置が困難となるようにすることを意図した戦略。あるいは、そのような戦略的意図をもったショット。ちなみに「セーフとなるセーフティ」と「ファールとなるセーフティ」がある。(b)得点の意思がないことを意味するコール。的球をポケットしながらのセーフティもあり、その場合ポケットされた的球はフットスポットに戻される。


<セーフ> ファールの反義語。ペナルティの発生しないショット。


<センタースポット> 台の中心に記された小さな円状の目印。14.1ではラックをまたぐ時に的球や手玉の残り位置によって、この場所に移動させてからブレイクを行う。


<即死> 特に慎重に狙わなくとも極めて簡単にポケットできる配置。



た行


さくいん||||||||||


<台> ビリヤード種目を行うテーブルのこと。


<タッチ> ボールがクッションや他のボールと隙間無く接触している状態。


<球触り> ファールとなる行為のひとつ。手玉にタップ以外の何かが触れた場合、また的球に触れた場合「-1点」となり現状で交代となる。


<長クッション> サイドポケットの両側からコーナーまであるクッションのこと。


<テーブル> →台


<手玉> プレーにおいて、唯一タップで撞く事が許されているボール。通常は白い色をしている。的球に対する語。


<撞点> 手玉をタップで撞く時の狙い点。


<飛ばす> 外すこと。「抜く」ともいう。


<ドロー> 「引き」のこと。あるいは手玉に与えられた逆回転のこと。


<ドローショット> 的球に当たった後、逆回転により、逆方向あるいは基本分離角を広げるようにして手玉を走らせるショット。



な行


さくいん||||||||||


<2度撞き> 1ショットの中で、タップが手玉に2度触れること。通常はファールとなる。


<ネキ> ネクストを和製英語的に縮めた表現。1つの的球をポケットした後の配置のこと。あるいは、その時の手玉の位置のこと。


<ネクスト> 今狙うべき的球の次に狙うべき的球。


<ノークッションファール> 手玉が的球に当たった後、少なくともテーブル上のいずれか1個以上のボールが、クッションまで届かなければならないとするファール規定。


<ノーコールショット> コールショットの反義語。14.1では認められていない。



は行


さくいん||||||||||


<ハイラン> 14.1で最も高い点数の出たイニングでの得点。


<バンキング>オープニングブレイクの選択権を決定するための方法。2人のプレーヤーが、短クッションから短クッションに同時に球を撞き、より手前の短クッションに近く停止した方が選択権を得る。


<ハンデ> →ハンディキャップ


<ハンディキャップ> 実力差のあるプレーヤー同士がゲームの際に、勝機の均等化をはかるため上級者に不利な条件を与えること。またはその条件。14.1においては上がり点に差をつける。


<引き> →ドローショット


<ファウル> 合法でないショットや行為。


<フォロー> 上の撞点による手玉の前進回転。あるいは、それによる手玉の動きのこと。


<フォローショット> 上の撞点により、手玉に積極的な前進回転を与えたショットで、的球との基本分離角をせばめて手玉は前に出ていこうとする。


<フット> 台の向きを表す表現で、ラックを組む側のこと。


<フットスポット> フット側から2ポイントの距離で台の中央線上に記された点で、通常丸いシールが貼ってある。


<フリ> 的球をポケットする際に、手玉と的球とポケットの3か所を結んだ線の曲がり具合、角度のこと。意識的に角度のある配置にすることを「フリをつける」という。


<フリーボール> 「ball in hand」を意味する和製英語。手玉を手に持って台上の自由な場所に手玉を置けること。14.1ではキッチン以外には置けない。


<ブレイク> (a)複数の的球が近接してあるとき、それを手玉や他の手玉によって散らすこと。(b)ブレイクショット、またはオープニングブレイクショットのこと。


<ブレイクエリア> テーブルベッドのヘッドラインよりもヘッド側の部分。


<ブレイクショット>(a)→ブレイク(b)オープニングブレイクショットのこと。(c)1つのゲームが終了するまでに2回以上のラックを必要とする種目では、オープニングブレイクと分けて、2度目以降にラックを割るショットのことだけを指す。(d)14.1ではラックをまたいでブレイクボールを入れながらラックを割るが、その時のショット。


<ブレイクボール> それをポケットしながら、ラックを割る(ブレイクする)ための的球。特にその的球に最初に当てることはしなくても良いがコールショットの場合、的球とポケットを指定する必要がある。


<分離角> フリがある場合に、的球に当たった後に手玉が走るラインとシュートラインの間の角度。手玉が無回転状態にある場合には90度でこれを基本分離角という。


<ヘッド> ビリヤード台の向きを表す語で、ラックを組む反対側のこと。


<ヘッドクッション> ヘッド側の短クッション。


<ヘッドストリング> キッチンの領域を示す線のこと。ヘッド側から2ポイントの距離で短クッションと平行に引かれた線。


<ヘッドスポット> ヘッドストリングの中央の点。センタースポットに対して、フットスポットと対称な位置にある。


<ヘッドライン> →ヘッドストリング


<ペナルティ> ファールや禁止事項に対して与えられる罰則事項。


<への字> クッション側から見てフリが「へ」の形になっている配置。


<ポイント> 得点のこと。スコア。


<ポケット> ポケットビリヤードの台の四隅と長クッションの中央の合計6か所に設けられたボールを落とす穴のこと。


<ポジション> 手玉や的球の停止している位置のこと。あるいは、配置全体を指していう。


<ポジションプレー> ひとつの的球をポケットしたあと、次のプレーが容易に連続して行えるように考えて、手玉などをコントロールすること。



ま行


さくいん||||||||||


<的球> (a)手玉に対して、番号のついた1番から15番までのボールの総称。(b)今、ポケットに入れようとしている番号ボール。


<ミス> (a)狙いを失敗すること。(b)狙った的球をポケットできなかったがファールを犯さずにペナルティなしで順番を交代すること。



や行


さくいん||||||||||




ら行


さくいん||||||||||


<ラック> ゲームの最初やプレーの途中で的球をセットすること。またはその集合。


<ラン> 連続で得点を加算すること。


<リカバー> ポジションミスにより苦しい状況になったものを次のショットで再び好ましいポジションプレーに戻すこと。または苦しい状況を打開すること。


<ルール> 競技規則のこと。14.1には他の種目とは違う個別のルールが多い。

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